「スマート農業とちぎ推進フェア」出展報告


先週は栃木県宇都宮市にて開催された「スマート農業とちぎ推進フェア」へ出展して参りました。場所は栃木県農業大学校。宇都宮駅前からバスで30分ほどのところへ伺いました。

広大な敷地の中の体育館が会場として使われていました。講演を聴く客席を出展ブースがぐるっと囲んでいるような配置。

ステージの横には「校歌」あり「県民の歌」あり。地元に根ざした歴史を感じました。

当日はいちご農家さんの他ににら農家さんが多数来場なさいました。栃木県のにらの出荷量は高知県に次いで全国第二位(農林水産省 平成30年産野菜生産出荷統計による)。全国一位の座を高知県から奪還すべく、栃木県では各種施策が展開されているようです。以下の記事にあるにら出荷調整機については今回のイベントの発表演目として取り上げられていました。

高知県ホームページ ホーム > 県政情報 > とちぎのあらまし > とちぎの産業 > 農林業 > にら
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/kensei/aramashi/sangyou/nouringyou/nira.html

ニラ日本一奪回狙う栃木県、出荷省力化機械開発へ 日本経済新聞 2019年8月20日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48744200Z10C19A8L60000/

生産日本一奪還へ 栃木県が「ゆめみどり」品種登録 毎日新聞 2017年3月18日
https://mainichi.jp/articles/20170318/k00/00e/040/165000c

SenSproutも土壌水分センサーや灌水制御システムでにら農家をバックアップしてゆきます!

さて、今回の開催地は図らずも宇都宮でした。宇都宮といえば餃子!先週には宇都宮市のギョーザの1世帯当たりの購入額が浜松市を抑えて2年ぶりに日本一となったとの報道があったばかりですね。

宇都宮市、19年ギョーザ購入額で首位 浜松市から奪還
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55367900X00C20A2CR0000/

そんな宇都宮を訪れて餃子を食べずに帰るわけにはいきません。昨年は京都、盛岡、浜松と日本各地の餃子が有名な場所を訪問して参りましたが、今回は宇都宮です。

まずネット検索したところ最も有名と思しき「みんみん」へ急いそと向かいました。特に理由も無く余裕で入店できると思い込んでいたのですが、先客有りでした。お店の方に伺ったところ30分待ちくらいとのこと。

まあ他の店で食べた後に来れば空いているだろうと高をくくって別の店へ向かいました。

■1軒目。健太餃子
まあその、宇都宮餃子に対する期待が大きすぎたのか、あれ!こんなもんですか?というのが率直な感想。

とはいえお腹が空いていたので2人前をおいしく頂いた後、いよいよみんみんへ。だがしかし!

列の長さが倍になっていました。ショックです。。そんなに宇都宮へ頻繁に来るとは思えないので是非みんみんで食べたい。そこでスマホで検索すると、宇都宮駅の駅ビルにも支店があるらしいとわかりました。そこへゴー

3人待ちでした。10分ほど並んだら入店できました。よかったです。

■2軒目 みんみん
こちら、期待どおりのおいしさでした。しかもさきほどの店が310円/皿なのにこちらは240円/皿。旨い店の方が安い。世の中そんなものか。

■3軒目 典満餃子
今回はあまり時間がなかったので、3軒目は駅近で適当に入ってしまいました。お隣の餃天堂の前に行列ができていたのでそちらへ入りたかったのですが、また次回のお楽しみに。

まあ、可もなく不可もなし。

今回は私の時間も気合も不足していた反省があります。宇都宮餃子の実力はこんものではないと思いますので、次回はもっと事前調査して当日も十分な時間を確保して訪問したいと思います。とはいえ、このままですとSenSprout Blogが餃子日記になってしまいそうなので、餃子ネタは今回で最終回にしようと思います。ありがとうございました