果実堂との取り組み


SenSproutは国内最大級のベビーリーフ生産法人である果実堂様と業務提携しています。今月14日に農林水産省主催のシンポジウム「農業における先端技術活用の加速化を目指して Ⅱ」が日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホールにて開催され、株式会社果実堂 代表取締役社長の高瀬様が登壇なさいました。

このシンポジウムの大きなテーマは「農業分野で先端技術を取り入れてスマート化を図ろうとする機運が醸成されているが、導入資金や知識が必要なことから躊躇を感じる生産者も少なくない中、生産者側の視点で農業のスマート化の意義を考える」こと。

メーカー視点ではなく生産者視点で捉える先端技術活用の営農への意義と課題と称して、高瀬様が果実堂の取り組みを紹介なさいました。当日配布された資料は冒頭のごくわずかだったため当blogにプレゼンテーションの写真を掲載することは差し控えますが、果実堂が科学的アプローチを用いていかに低コストで高品質・多収量を実現しているかについて様々な事実が示されました。その中の1つとしてSenSproutの土壌水分センサーを用いて適時灌水の自動化を目指していることが挙げられました。これについてみなさんへ詳しいご紹介はまだできないのですが、いずれ必ず。

果実堂とSenSproutの取り組みの深さは昨年春の大和証券グループがベビーリーフ生産ビジネスへの参入を決めたことに関するニュースリリースをご覧頂くことでおわかりいただけると思います。以下に改めてご紹介しておきます。

「熊本県菊池郡における農業生産設備の取得と、ベビーリーフ生産ビジネスへの参入について」
2019年4月25日 株式会社大和証券グループ本社
https://daiwafa.co.jp/images/2019/09/2789_044_20190425a.pdf

これからも両者の取り組みは続きます。お楽しみに!