SenSprout@カシマスタジアム


こんにちは。みなさんの中にはサッカーがお好きな方もいらっしゃると思います。サッカーといえば芝生の上でプレイするもの。あの芝生の維持管理はグラウンドキーパーさんが担当しておられます。農作物と同じように芝も生きているわけですから人間の都合に合わせてくれるはずはなく、選手がプレイするのに最適な状態を維持するのはなかなか大変なお仕事です。

Jリーグのトップチームの一つ、鹿島アントラーズの本拠地であるカシマスタジアムでは芝生の維持管理にSenSprout Pro センサーシステムが導入されています。コート内には3本埋められていまして、プローブだけでなくセンサ本体まで丸ごと埋められています。そのため観客の目に触れることはありませんのでスタジアムへ行っても「あ!あそこにSenSproutのセンサが刺さっている!」ということにはならないのですが、SenSproutの製品が農業以外の場面でもお役に立っている事例としてご紹介しました。

こちらの立派な建物は鹿島アントラーズのクラブハウス。カフェやショップだけでなく、選手のトレーニングルームや記者会見などに使われるミーティングルームもこちらにあります。さすがトップチーム

鹿島と言えば鹿島神宮。鹿島に来てここにお参りせずには帰れません

ではでは