センサーたちの夏 2019


夏です。猛暑です。オフィスへ出勤するとバケツにセンサーたちが集められていました。1本10万円するので、これだけで80万円か

バケツの中を覗いてみると水で満たされていて、センサーのプローブ部分が完全に水に浸されているのがわかります。

これは一体何をやっているのでしょう?猛暑の中、圃場の過酷な環境で働いてきたセンサーたちに涼を取らせているのか!?

答えはプローブに不具合が発生していないかのチェックをしているところなのでした。

プローブは消耗品です。特に電極部分が痛むことで正しく水分量を計測することができなくなります。正しく計測できる状態であるかは、以下の手順で確認することができます。(以下の作業はセンサーGWとの通信ができる場所で実施してください)

1.センサ本体にプローブを挿入します。プローブは”SENSPROUT” の文字が表から読める向き (写真左下 黄色枠内) となっていることに注意してください。

2.プローブはセンサ本体に “カチッ” と音がするまで差し込みます。

3.挿入後はこのような状態となります。

4.バケツに30cm水をはり、プローブ部分をバケツに浸水させます。プローブ部分の2点の電極が、完全に浸水していることを確認します。

5.その後、センサ本体のボタンを押します。LEDが涼しげに青く光って夏らしいですね!

6.ボタンを押してから5分後にweb画面にて深さ10cm、20cmの水分値が80%となっていれば正常に動作していると判断できます。

センサー壊れてるんじゃないの?と思った方は是非お試しください。

そして猛暑の中、SenSproutではエンジニアの募集をしています。是非ご覧ください!

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